唐古・鍵考古学ミュージアムの常設展示図録。
主要展示品を紹介。
2004年11月 発行
『広報たわらもと』に掲載したミュージアムコレクション1〜21を新たに図・写真等を追加し、編集した解説書。
常設展示1品ごとの詳説編。
2007年3月30日 発行
『広報たわらもと』に掲載したミュージアムコレクション22〜50を新たに図・写真等を追加し、編集した解説書。
2009年3月26日 発行
『広報たわらもと』に掲載したミュージアムコレクション51〜64へ新たに遺物解説7編と図・写真等を追加し、編集した解説書。
2010年3月30日 発行
平成17年度 春季企画展
大型建物が検出された第93次調査の成果を展示。
銅鐸の石製鋳型出土。
平成17年度 秋季企画展
清水風遺跡や羽子田遺跡など、唐古・鍵遺跡の周辺に営まれた遺跡の土器などを展示。
絶版
平成18年度 春季企画展
保津・宮古遺跡で検出された太子道と保津・阪手道の遺物を展示。
併せて平成17年度発掘速報展を開催。
平成18年度 秋季企画展
唐古・鍵遺跡や奈良県内の他遺跡の鋳造関連資料を展示。また、鋳造実験で製作した青銅鏡を併せて展示。
平成19年度 春季企画展
多氏の本拠地と多周辺の文化財を展示。
併せて平成18年度発掘速報展を開催。
平成19年度 秋季企画展
桜井市教育委員会と共同開催。唐古・鍵遺跡の変遷と、纒向遺跡との関連などについて展示。
平成20年度 春季企画展
近世田原本の瓦師と鬼瓦などについての展示。
併せて平成19年度発掘速報展を開催。
平成20年度 秋季企画展
土器や木製品に描かれた弥生時代から古墳時代の文様に焦点をあてた展示。
平成21年度 春季企画展
近世田原本で形成された寺内町や、藩主平野氏の陣屋跡についての展示。
併せて平成20年度発掘速報展を開催。
平成21年度 秋季企画展
唐古・鍵遺跡から出土した記号土器や絵画土器を展示。
平成22年度 夏季ミニ展示
秦楽寺遺跡について、これまでの発掘調査成果を紹介。古墳時代の玉作り関連遺物や中世の秦楽寺城関連遺物、青白磁唐子草花文梅瓶を展示。
平成22年度 秋季企画展
平城遷都1300年祭記念展示。古代の奈良盆地を中心に各地をむすんでいた道や河川、それらを利用して往来した人やものに注目した展示。
平成23年度 春季企画展
盆地中央部で消滅した古墳の実態を明らかにする展示。
また新たに町の指定文化財となった「補厳禅寺納帳」同時に公開。
平成23年度 秋季企画展
ヤマト王権が誕生することとなるヤマト地域の弥生遺跡から出土した遺物を通し、この地域の成熟した文化を紹介する展示。
平成24年度 春季企画展
乱世の中、大和の人々がいかに自分達を守ってきたのか、環濠をめぐらせた村や中世城跡から探る展示。
併せて平成23年度発掘速報展を開催。
平成8年度における町内遺跡の発掘調査成果を展示。
平成9年度における町内遺跡の発掘調査成果を展示。
平成10年度における町内遺跡の発掘調査成果を展示。
平成11年度における町内遺跡の発掘調査成果を展示。
唐古・鍵遺跡の100年にわたる調査ダイジェストを展示
唐古・鍵遺跡発掘50周年記念特別展図録
第1次から25次調査の概要と、遺物図版、解説などを収録。
平成8年度 春期特別展図録
奈良県立橿原考古学研究所附属博物館との共催による展示。