特別展・催し物

■これからの企画展・ミニ展示■

平成28年度 秋季企画展

田原本町合併60周年記念展  「小林家文書展−庄屋に伝わる350年の歴史−」

平成24年度に町指定文化財に指定された「小林家文書」をはじめて一般公開します。小林家文書は、庄屋を代々務めてきた小林家に伝わる古文書で、文禄年間〜戦前までの約350年間、約1,132点です。このうち、町の歴史を考える上で特に重要と考えられる約45点を展示します。

会  期

平成28年10月22日(土)〜11月27日(日)
※月曜休館

田原本村割付


田原本村絵図

開館時間

9:00〜17:00 (入館は16:30まで)

会  場

特別展示室(田原本青垣生涯学習センター2階 会議室)

観 覧 料

○企画展  無料

○常設展
  一 般    200円(150円)
  高校・大学生 100円(50円)

※( )内は20名以上の団体料金

○15歳以下、「身体障害者手帳」、「療育手帳」等証明書
  または「精神障害者保健福祉手帳」の提示者とその介助人1名は無料

平成28年度 秋季企画展関連

秋季企画展開催にともない、以下の講演会を開催します。

日 時:平成28年11月12日(土)13:30〜15:00

会 場:視聴覚室(田原本青垣生涯学習センター1階)

内 容:「小林家文書から浮かび上がる田原本の姿」
    谷山 正道氏(天理大学教授)

定 員:80名(事前申込み不要・当日先着順)

受講料:無料

■これからの講座・催し物■

■終了した企画展・催し物■

前年度までの終了した企画展・ミニ展示や講座・催し物の一覧

平成28年度 春季企画展

「弥生遺産W〜唐古・鍵遺跡の土製品・ガラス etc.〜」

弥生時代の人々は、様々な素材を加工して生活に必要な道具を製作しました。今回は唐古・鍵遺跡出土の土製品、金属製品、玉類、骨角器を展示し、それぞれの素材の特性を活かしてどのような造形物がつくられたかをみていきます。また、本年県の指定文化財となった笹鉾山古墳2号墳出土の埴輪や木製品なども展示します。

会  期

平成28年4月16日(土)〜5月22日(日)
※月曜休館

人形土製品


笹鉾山2号墳出土品

開館時間

9:00〜17:00 (入館は16:30まで)

会  場

特別展示室(田原本青垣生涯学習センター2階 会議室)

観 覧 料

○企画展のみ
  一 般    200円(150円)
  高校・大学生 100円(50円)

○共通券【常設展と企画展】
  一 般    300円(250円)
  高校・大学生 150円(100円)

※( )内は20名以上の団体料金
※こどもの日5/5(木)は中学生までのこどもと同伴の保護者が常設展・企画展ともに無料となります。

○15歳以下、「身体障害者手帳」、「療育手帳」等証明書
  または「精神障害者保健福祉手帳」の提示者とその介助人1名は無料

平成28年度 春季企画展関連

春季企画展開催にともない、以下の講演会を開催しました。

日 時:平成28年5月7日(土)14:00〜15:30

会 場:視聴覚室(田原本青垣生涯学習センター1階)

内 容:「弥生時代の青銅溶解技術−出土資料から”風“を探る−」
    伊藤 幸司氏(大阪文化財研究所 保存科学室室長)

チャレンジ子ども弥生探検隊

@「網代(あじろ)編みのコースターづくり」

 「網代編み」でクラフトバンドを編み、コースターを2つ作ろう。

 ・日時:8月5日(金)

 参加者:12名

 

A「ミニ銅鐸づくり」

 140℃くらいで溶ける金属を溶かして型に注ぎ、手のひらサイズの銅鐸を作ろう。

 ・日時:平成28年7月28日(木)・8月10日(水) 

 参加者:23名

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